2015年10月25日日曜日

日記 20151025 あられ

降ってきましたねぇ。
今夜も朝まで原稿でした。
寒い。
グリューワインのみながらストーブ焚いて寝る…




…そうか、薪ストーブのことをブログなんかに書いていると、薪ストーブに興味のある人が検索してみにくるかもしれないですね。実際、自分も導入するまでだいぶ調べました。
薪ストーブ、最高です。もし入れようか悩んでいる方、検討中の方、
実際に導入するまでには様々な条件をクリアしないといけないと思いますが、
そこをなんとか頑張ってもおつりのくるような価値のあるものです。
なんといっても、毎日家で焚き火ができるのです。
常に薪と自分の起こした火がそこにあり、自分でぬくもりをコントロールする生活。
原始的な感性が呼び起こされるのか、心底癒されます。
薪ストーブを入れる以前、数年前までは、焚き火や火いじりがしたくて、よくバーベキューをしていました。今は毎日、火を起こしています。
いいですよ。

去年は、焚き付けは、薪ストーブ店ですすめられて買った着火剤を使っていましたが、今年は娘と一緒に公園で拾ってきた松ぼっくりと、うちの土地に落ちてくる小枝などを主に使って焚き付けをしています。松ぼっくりは松ヤニ成分のおかげでよく燃えるのです。
はじめは松ぼっくりだけ。火をつけたら炉内に起き、その上に乾燥した細い枝から順番にくべていきます。
最初から木を組み上げて一番したに火を点けるという方法もいいですが、こうしてちょっとずつくべる枝を大きくして火を育てていくことが、楽しいんです。
火がちょっとやそっとじゃ消えないくらいに育ったら、太い薪をゴンゴンと入れて、トビラをしめます。そんなに時間のかかる作業じゃなくて、長くてもせいぜい15分です。
仕事の気分転換にはちょうどいい時間。

薪ストーブを導入した直後は、ダンパーの開閉や吸気の調節、温度管理などピリピリしたり緊張して扱っていましたが、1シーズン経ってわかりました。
もっと単純でいいみたいです。
寒くなったら点ける。
ただ、それだけです。時には暑くなりすぎちゃうこともありますが、ちょっと窓を開けてやったり調節すればそれで問題なし。
温度計も、もはや参考程度にしか見てません。

薪の調達は、敷地内で切った木、市内で広報している伐採木の無料配布や、友達の職場(土場)で切った木、大工さんから端材をもらったりなど、かき集めてますが、コレばっかりは毎年どうなるかわかりません。でも、そういうのがいちいち楽しいです。
酔狂を楽しめる人には絶対向いてます。薪ストーブ。

この記事が近い将来の薪ストーブユーザーへの手紙になれば幸い。


さて、そろそろ寝ます…。