2015年12月20日日曜日

日記 20151220 蛋白質


久しぶりに仕事飯をアップします。

病み上がり、深夜の2時にこれ。
え〜翌朝もたれそう、食べて寝たら太りそう…と思うなかれ。
なぜなら前の日は19時半に寝てからの、
1時半に起きてこれを食べている…つまり、今日の朝ご飯だからであります。


朝からガッツリこれかよ、と思うなかれ。
…なぜなら、身体がタンパク質をどうにも欲してると考えたからであります。

3日ほど前、食あたりで夫婦で寝込みまして。
ほとんどお腹の状態は回復して仕事復帰できているものの、
今日になって全身の筋肉が倦怠感でガチガチのクタクタで
イスに座っているのがツラくてですね。
遊ぼう遊ぼうと容赦なく腹の上にダイビングしてくる娘をはらいのけつつ
早めに就寝していたんですけど、どうして食あたりで寝込んだのに
全身の筋肉が疲れているのかを考えていたんです。

それで思い付いたのが、この3〜4日、ほとんどタンパク質を食べてねぇぞ、ということ。おかゆとかからはじめて、バナナとか、よく煮たラーメンとか、そういうのしか食べてないのです。

食あたりの症状は、奥さんがほとんどトイレの前で寝て過ごし、激しい胃痛と高熱、全身の震えでガクガク、これをレベル20とすると、俺は嘔吐と37℃台の発熱、食欲なく超だるい感じはあったものの、かろうじて行動できる感じで、だいたいレベル8くらいの状態だったと思います。不幸中の幸いとはこういうことですね。
病病介護しながら、老老介護ってこういう感じか…とか思いながらね。

なので、とりあえず奥さんには寝ててもらって、俺も出来れば横になりたい中でも子どもの送り迎え(これが坂道を上り下りで)とか、遊び相手とか、家事などの色々を俺がやっていたわけです。

食あたりというのは貧乏暮らし時代に経験があるし、
今回のは牡蠣にあたる感じに似ていましたけど、
基本的にはとにかく身体に力が入らない状態になりますよね。
そんな時に行動しなきゃいけないわけですから、ちょっと立ち上がるにしても全身に思いっきり力をこめる。幼稚園から帰ってきてろくに歩こうとしない3歳児を抱え上げて坂道を登ったりとか。

それが筋肉疲労として今になって全身にきてるのではないか、と、みたわけです。

で、ついに肉解禁。
ということで写真の丼に至るというお話でした。

レシピは、鶏もも肉を炒めて、塩こしょう少々、酒、甜麺醤、ごま油。あとは生ものはまだ警戒しているので、ネギも一緒に火を通しています。ごはんにのせて簡単できあがり。

家族が寝静まっている中、
最近、居酒屋とか行ってないなぁと思いながら朝の2時にこれを食べて、
遅れ気味の原稿作業再開です。

ここ1〜2ヶ月は本当に朝型生活が基本で、8時くらいに寝て3時〜5時に起きて仕事をしています。今日はちょっと早起きです。

あ、奥さんも「2キロ痩せた♡」とか喜んでるくらい元気になりましたので、どうもご心配おかけしました。〆切的には、これまでの余裕があったおかげで問題なく大丈夫です。