2015年12月27日日曜日

日記 2015127 冬本番



札幌、冷え込んできました〜。
最低気温ではなく、”最高”気温がマイナス3℃とか、いっきに下がってきてます。

おとといのこと。

外出先から自宅の最寄り駅についたら猛吹雪でもっさり雪が積もっていたので、雪山のトレーニングにちょうどいいやと思って1時間歩いて帰ってきました。
広大な公園を抜けるのですが、ホワイトアウトしそうになった。
特に山装備や山用ズボンや防水ウエアではなく、上はふつうの防寒着。下は夏と同じ薄手のデニム。この装備で吹雪の中、1時間歩いたらどうなるかな?というテストです。
中学生の頃は、中学校まで雪道を毎日片道50分歩いて通っていたので、1時間歩くくらいまぁ平気っちゃ平気なんですけど、もう37歳だし札幌は氷点下なので、いろいろ条件が違います。

実際、身体もかなり冷えて、メガネは曇ってつかえないし、脚はキンキンというかジンジンと痛く、靴も滑るのでいちいち疲れる…フードで覆った顔の周りに自分の息が凍り付き、視界もはっきりしない。
これこれ、この感じ、やっと冬がきたんだなぁと身体で確認する。
最後、山の斜面(高低差100メートルほど)にある我が家へと帰るべく、登り坂をいっきに数百メートル登って(ここは軽く登山なんだけど)ヘトヘトで家についたら、今度は玄関が雪に埋まってた。
どうせもう全身雪まみれだし!!と家に入らずに吹雪の中そのまま玄関周りを30分除雪。
ようやく家に入ると同時に吹雪がやむ。なんだよもう…と言いながら、玄関でコートを脱ぎ一息つこうとコーヒーを入れると窓の外に美しい景色が広がっていて―――

みたいな日があったからか、次の日はめまいがひどくて一日仕事にならず…。
いや〜、寒さのせいなのでしょうか?だとしたら弱ったなぁ…。
漫画の神様が休めと言っていると解釈して、一日寝ていました。
今日から仕事再開。

基礎体力をつけないと雪山には行けないですね。
安全な街で色々と慣らしておくことは大事だなぁと思いました。
毎日1時間散歩したいです。