2016年3月21日月曜日

日記 20160321 CFは





漫画作りをサッカーに例えられないかと色々考えてみてるんですけど

仮に4-2-3-1とすると
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GK:やる気

左SB:取材力
左CB:知識
右CB:資料
右SB:資金力

左ボランチ:アイデア
右ボランチ:キャラクター

トップ下:ネーム

左FW:時間
センターFW:原稿作業
右FW:アシスタント

監督兼オーナー:漫画家(自分)
審判:担当編集(試合によっては誤審もあり?笑)
チーム名:作品タイトル
参加リーグ:連載する雑誌
観客:雑誌の読者
サポーター:単行本を購入してくれる読者
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なんて例えはどうですかね…はははは…。あくまで自分の場合は、ですけども。

これを4-4-2とか4-3-3で考えると、また面白いですね。
考えるのが面白い。

取材力とかキャラクターをFWにしてもいいし、時間をベンチに下げてアシスタントを2枚に増やすとかね。知識や資料とかをベンチに下げて、時事ネタ力や即時性を増やすとか。
炎上ネタ、テコ入れみたいなスーパーサブもいたりして(笑)

フォーメーションはあくまで並びであって、個々の連動性とかシステム、あるいは選手交代とか、選手それぞれの力量もあるし、全ては監督次第であると。これは漫画家の個性が出るね。資金力がレッドカードもらったりすることもあるだろうな…。
選手それぞれのレベルが低くても、バランスやチームワーク、あるいは運で結果も出せるし、圧倒的才能を持つ選手がひとりいたら、他のレベルが低くてもポコポコ点が入ったりもしそうだ。
あるいは、選手それぞれレベルが高くても、GKのやる気が萎えていたら、結局失点しちゃうとか。
キャラクターをCFにすべきでは?というのは非常に面白い議論になりそうだ。
その作家が、あるいはその作品において、点取り屋のポジションに何を置くのか。

こういうことを休憩中にぼーっと考えたりしてます…。(ひとり遊び…)