2016年4月28日木曜日

日記 20160428 畝作り



今年は荒れ地を開墾してます。

毎日というわけではないのですが、たまに1〜2時間ずつ、コツコツとやってます。
この数日、原稿の合間の運動としてやっていた根っこや葛のつる、雑草、枝などの雑草クズや、石を取り除く野良仕事がやっと一段落し、今日はいよいよ畝を作りました。
ちょっとサマになったでしょ!
もともとのここの土壌は、表面は雑草に覆われて、その下に30〜40センチの厚さで腐葉土が堆積、その下のほうは完全に土化してまして、さらに地下には石と粘土による固い地層があります。
腐葉土の元の葉っぱは、雑草の枯れたものとナラやカシワなどの落ち葉が中心で、ミミズやワラジ虫なども多く、ふかふかでいい匂いもして、非常に肥沃な感じ。粘土層まで掘り返しすぎず、表層の腐葉土層をきれいにしてあげて、畝を高く盛れば特に肥料を追加せずともいけるのではないか…?と思っています。まぁ失敗しても、自分とこの自家菜園ですから!試しにやってみます。こちらではジャガイモなどの根菜類を中心に。大根は、粘土層あたりでつっ返そうなので…カブとか植えますかね…?
個人的には鶏糞とか牛糞とかの動物性の肥料で太らせた野菜はあまり好きじゃないので、この土地が持っていた栄養と、自分で作ってきた落ち葉の堆肥とで育つ範囲の野菜でいいなと思ってます。
落ち葉とか雑草クズも、取り除きすぎると掘り返した粘土成分のせいで土が固くなりそうなので、多少は残しておく作戦です。

奥の手つかずの荒れ地は、これから草刈をして「不耕起栽培」というものに挑戦してみようと思っています。こちらはトマトや枝豆、オクラとかかな?自然農法の本は少し読んだのですが、根菜系でなければ、この土地のフカフカ具合からみてそれなりに出来るのはないか…?と思ってます。北海道みたいな雪で枯れ草の分解がすすみにくいような土地での自然農法っていうのは、本州のとは勝手が違うみたいですが。やってみないとわかりませんからね!失敗してもいいんです。



一人でコツコツ積み上げた雑草クズや根っこの山。根っこ山と名付けよう。

原稿も進んでますよ!!くらげバンチはGW休みが1週あるので、少しゆっくりペースです。