2016年5月3日火曜日

日記 20160503 種イモ



今日の日記は北海道暮らしのことなどを少々…。



今年は三種類!種イモを切って乾燥中です。
畑の70%以上にイモだけを植えて、イモだけをじゃんじゃん収穫して、穫れすぎたりうまく出来たら親戚や友人に思いっきり送りつけてみようという計画です。
10年前の自分はこんなことをやっているとは思いもしなかったけど…。
晴耕雨読ならぬ晴耕雨描な生活をなんとかさせていただいております。
いや、晴れてる日でも基本的には描いてますね。晴描雨描時々耕だな。

それぞれの特徴をメモ。
インカのめざめ…小ぶり。成長早い。果肉は黄色く、粘質が高くきめ細かい。独特の風味あり。
キタアカリ…甘い。加熱するとホクホクする。煮崩れしやすい。別名クリジャガイモ。
十勝こがね…成長が遅い。味に個性はない代わりに長期保存や加工性が良い。

インカのめざめ→キタアカリ→十勝こがねの順に収穫して、収穫の時期をずらしながら、そして十勝こがねを保存して冬のあいだちょっとずつ食べられたらいいな…。
去年は(品種は忘れたのですが)虫に葉っぱを全部食われてしまって、8月のうちに抜いてしまいました。それでもそこそこの大きさにジャガイモは育っていたのですが、やっぱり未熟な小さいイモが多く、もったいなかった。今年はうまくいくといいなぁ。

植え付けが楽しみです。


次の写真はこれ



窓枠に遊びにきたお客さん。
シジュウカラです。外からみると窓に空や枝が写っているんだと思う。
子供の頃、窓に激突してきて首を骨折して死んじゃったスズメがいたなぁとそんなことを思い出したりもしましたが(庭に埋めたっけ…)、このシジュウカラはコツコツとくちばしでつついてくるだけで、怪我はない模様。
他にも我が家の庭にくるのは、ハト、カラス、スズメ、ゴジュウカラ、コガラ、コゲラ、アカゲラ、たぶんヒヨドリ(みたいなハト以上カラス以下のサイズの鳥)、エゾリス、キタキツネ、エゾシカ、…書き出してみるとなかなかの北海道感であります。
もっと来ないかなと野鳥用にエサ台を置いてみてるけど、なかなか来ない。
春になって鳥の活動も盛んであります。

冬が半年ある北海道、自然は厳しいですが、厳しい中でも楽しいことは沢山あります。
短い夏が始まります。北海道民はね、急に元気に騒ぎ出すんですよ。冬が終わると(笑)こっちにきてビックリしたことのひとつがそれ。短い夏を思いっきり楽しんでやろうっていう。アウトドア遊び、アクティビティは充実してるなぁと思う一方で、だからこそ登山人口は本州に比べれば比率は少なめで、ややマニアックな趣味かなという感じもありますね。
今年は道東のほうにロングトレイルにも行こうと思っています。