2016年8月31日水曜日

日記 20160831 台風過ぎた

台風は通りすぎましたけど、東北〜道東のほうでけっこうな水害になってますね。
北海道の東のほうには奥さんの親戚が多くおりまして、とても心配です。
はやく水がひくといいなぁ。ひけい!水!

我が家の被害状況は、とりあえず昨晩は夜中に停電になりました。
夜10時頃の時点で「これは、停電くらいはありうるな」とふんで、
データのバックアップをとって、PCの電源を落としておきました。
なので、作業的には問題なく。念のために対策しておくのは大事ですね。
朝から作業再開してます。もう〆切ギリギリなんですけどね。
あとはね、アウトドアグッズがあるのは心強い。
寝床にランタンを用意しておきました。

基本的にはほとんど大丈夫ではありました。庭の低木がちょっと傾いたかな…?

今日の写真ではないのですが。


冬支度です。
北海道ではお盆を過ぎたら秋、と言われます。
今年は台風がいくつか来たおかげで、妙に暑い日が多く、なかなか秋を感じませんでしたが、この台風10号が去って、いよいよいっきに秋らしくなるのではなかろうか、と思っております。
写真は、中途半端な材を、薪ストーブに入るサイズに切ってるところ。
丸ノコが便利です。腕より細い枝などは、丸ノコでいけます。それより太いものはチェーンソーで、もっと細いものは、折ります。バキッと。
ていうか、腕より細いのは折ると、太いのはチェーンソーで切るとか、怖いですよね。
ああ、怖い怖い。
毎度、怪我しないように木を引き締めてやってます。
薪ストーブといえば、薪割り、ですが。
漫画(30話だっけ?アクアパッツァの回)でも描きましたけども、わりとリアルに、ああいう薪割りも日頃しているんですが、切りそろえた丸太をパッカーンと割る作業というのは、薪割り作業の中のほんとに一瞬の花火のようなものというか、一部分でありまして。
場合によっては、丸太などの木材を車でいただいてくることであるとか、
もらってきた様々な長さの丸太をチェーンソーで玉切りすること…つまり30〜40センチのサイズに切りそろえる作業であるとか、
斧では割りにくいものをチェーンソーやノコギリで切る作業とか、
枝をはらって、焚き付け材としてサイズを整える作業だとか、
薪棚を作ったり、積んだり運んだりだとか、
そういう作業のほうが多いのであります。
多いし、けっこう時間と体力を使う部分です。

木に触れたり、木の匂いを嗅いだり、なにしろ毎日家で机の前にいることがほとんどなので、息抜きとしてちょうどよく癒される作業ではあります。
大変だなぁ、と思わないでいられるのは、幸福なのでありましょう。

お盆も終わって、台風も去っていよいよ秋のはじまり。
短い秋が終わればすぐに冬がきます。