2016年9月13日火曜日

ワンダーフォーゲル10月号と賞のお知らせ





現在発売中の、
山と渓谷社から隔月刊の登山雑誌「ワンダーフォーゲル」10月号に
日々野鮎美さんのインタビュー掲載されてます!
単独行特集です。
https://www.yamakei.co.jp/products/2816914118.html
担当のTさん、ありがとうございました!

今日の記事にはいつもブログを見に来てくれる皆さん向けに
大事な(?)お知らせがあるので、最後まで読んでね。


まず日記。札幌ていうか我が家なんか寒いです。
薄手のダウンをきて、ひざかけをしております。
冬の格好と変わらない…。
取材旅から帰って以来、ひきこもってずっと原稿作業なので
今週の原稿が終わったらたまっている畑の片付けとか庭仕事をがっつりやって一汗かきたいものだ。


ここからお知らせ。
あのー、きのう、フッと思い付いたんですけど、
毎日、信濃川日出雄から皆さんに賞をあげるのはどうか、と。

賞ってもらえないじゃないですか。俺ももらえないし。なかなか。
だから毎日あげる人がいたら面白いんじゃないかな、と。
何を言ってるんだお前は、と思われるかと思いますが、
俺はじいちゃんの「面白いと思ったらなんでもやってみろ」という言葉を座右の銘に生きておりますもので。

つまり、
「毎日やってる!〇〇大賞」というものを作れないかなぁと思ったのです。
では何を募集するか。
最初は漫画でも募集するか、と思ったけど読むのが大変だし、描けない人は応募できないので、一コマイラストor川柳というのはどうかな、と。
俺からお題を出すので、翌日までにメールで送ってくるべし。
大賞、入選、佳作、努力賞、特別賞、参加賞などを用意して待ってるので
応募者全員に毎日なにかの賞をあげる、というのはどうだろうか。
賞をあげるための賞。
ただ、タイトルが思い浮かばない。
要するにね、俺は毎日仕事ばかりで家族以外に話し相手がいないんですよ。
家族がいればいいじゃないか、って?そりゃそうだけど、家族だけじゃ世界が広がらないでしょ?
もちろんヒマではないんだけどさぁ、雑談相手はほしいでしょう。みんな。
雑談大賞?うーん、違うなぁ。
息抜き大賞?
いいかも。
ププッと笑えるやつがいいな。平和なやつ。あんまり人を傷つけないやつ。
俺も傷つきたくないし。
「ププッと大賞」はどうかな。
「毎日やってる!ププッと大賞」
「毎日やってる!ププッと大賞」
「毎日やってる!ププッと大賞」
3回繰り返してみたがいい感じだ。平和になってきた。殺伐としてるやつは「怖いで賞」をやる。
いや、怖いのはなしだ。怖いのはなし。怖くないやつで!

まとめ。
「毎日やってる!ププッと大賞」投稿作募集。
仕事中話し相手がいない信濃川日出雄やこのブログの読者(毎日200名くらい見に来てる)がパッとみてププッと笑えるネタを毎日募集。毎日発表。
応募方法は1コマイラスト(jpg限定)か、川柳(575)を、メールでください。

宛先:shinanogawainfo(あっと)gmail.com

メールの件名は必ず「ププッと大賞応募」で、ペンネームやハンドルネームを忘れないように。あとは職業、年齢、性別、必殺技など書き添えてありますと尚よいです。

今週(土曜いっぱいまで)のお題は『単独』です。
お題は週替わりで、〆切は毎日夜の12時。
今日からスタート。明日発表。
『単独』をお題に、なんかププッとするやつください。
『単独』という言葉をどう解釈するも自由。
川柳の場合でも、『単独』がテーマであれば単語を使ってなくても大丈夫。
ということにしよう。

イラストはjpg限定です。それ以外のファイルは怖いので開きません。URLリンクとかも開きませんので、jpg画像を直添付してください。容量は1MBまでにしよう。
川柳は文字だけでOKです。

楽しい作品はぜんぶブログに掲載します。俺から一言コメントをつけます。
内容的に「こりゃちょっと無理だなあ」ってやつは載せません。ご了承願います。載せて良さそうな楽しいやつを待ってます。ちょっとぐらいの毒はもちろんOK。面白くなくても載りますが、面白いやつのほうがブログを観るみんなが喜ぶので、ププッとさせるやつを頑張りましょう。
悪質なメールが怖いですが、俺がおびえて泣くようなへんなメールはダメです。あんまりタチが悪い方のアドレスは、地獄に住んでる超怖い先生たちに伝えますので、お願いしてお仕置きしてもらいます。
応募のついでのファンレターは大歓迎です。ラブレターもOKですが、俺は既婚です。
ひとり一日1通まで応募可です。一日1通なら毎日応募してOKです。

大賞や入選には賞品を考えておきます。
とりあえず9月は本気ださないで試運転。
テーマは週ごとに出しますが、応募も発表も毎日やります。
ブログ更新やメールチェックできない日は発表が2〜3日ずれ込むこともありますが、それを許してくれる優しい人だけ応募可。
「ブログのコメント欄を使えば?」「タグつけてツイートとかは?」という声も聞こえてきますが、わざわざメールで送るのが応募感があっていいわけです。SNSで拡散が基本の時代に、このブログだけでこっそりやりましょう。
去年ツイッターをやめて以来、どんどん時代に逆行していく。そういうのが好きな人。
待ってまーす。
応募者が少なかったり、人気がなかったら今週で何事もなかったように終了しましょう。なんでもやってみないとわかりませんからね。