2017年8月2日水曜日

日記20170802 畑の季節

とても久しぶりの日記です。



まとめて日記を書けそうな時間ができてしまったので最近のことを少々。

時間ができてしまった、と書きましたが、実は取材旅行に出ていたんです。



7月の21日から。予定では24泊25日、実に3週間以上、関西から中部地方まで、山やその麓の山里なんかを渡り歩きながら、たくさん漫画の素になりそうなことを体験して見聞きして帰ってくる予定でした。
でした、のですが。
ちょうど旅に出る、その前の日。
子供の風邪をもらってしまいまして。

飛行機の予約はしてありましたし、喉が痛かったけど熱もなかったので「旅をしながら風邪を治すさ!」と心だけは元気に出発したんですけども、
1日、2日、3日間連続で山を歩いているうちに、咳が止まらなくなってしまいまして。

喘息のスイッチが入っちゃったんですね。正確には「咳喘息」という病名で、治らないやつです。持病ってやつですね。
古くは中学生の頃から持ってたんですが、「この咳が長引くやつは、風邪じゃなくて、咳喘息という病なのだ」と知ったのは30歳になる頃でした。病院に行ってもーーー内科を受診しても「風邪が長引いているんでしょう」としか言ってもらえなかった。でも、どうもおかしいぞと思って、いろいろ調べて「呼吸器科」というところを受診したら、わかったんです。
わかってからは、喘息スイッチが入らなければ発作は出ないし、普通に生活できるので、体調を崩さない様に普段から規則正しい生活を心がけ健康に気を使って、問題なく過ごしていたわけです。
この2年ほどは発作も出ず・・・で、油断していました。
ゲホゲホ言いながら、軽く微熱もありつつ、汗ダクダクで真夏の低山を歩くのは、かなりしんどいわけです。

取材旅スタートから4日目、ちょうど奈良県にいたんですけども、そろそろマズイなと思って病院に行って、咳喘息の薬をもらって、それでも発作がなんとか治らないかなと2〜3日粘って、やっぱりダメで、で、1週間で家に帰ってきました。

悔しい。
3週間の旅の道具12kgほどを背負って、特に旅の後半で使う予定だった野営道具も全部使わないままただの重りとして、持って行って、持って帰ってきたわけです。
(いいトレーニングになった!と。基本的にはポジティブな性格ですけども。)

札幌に戻ってきてからも改めて呼吸器科を受診して、薬を出してもらって穏やかに過ごしているので、病状は回復に向かってます。
ご心配なく、すいません。
行くはずだった山は、秋にまた行こうかなと思ってます。旅の続きは秋。


時間ができちゃった、というのはそういうことで・・・。
本来、今も旅をしているはずだったんですが、なぜか家で静養してるので、たまにはブログでも更新しよう・・・・と思ったわけです。

話が長くなりました。


ここまでついてきてくださってます?


そんなに悲観的な状況じゃないので大丈夫です。薬で抑えていけば、2〜3週間でかなり改善するでしょう。

無理ができない歳になってきましたねぇ・・・。



プライベートな話ですが、今年も畑はやってまして。
夏野菜が収穫できる季節になりました。



キュウリ。



ピーマン。



スイカ。成長中。



お約束のジャガイモ。


現在、我が家に、夏休みということで親戚家族が泊まりにきているんですが、うちの娘とそのいとこたちと、子供達に好き放題引っこ抜かせるためにジャガイモを育てていると言っても過言ではないくらいなので、明日は収穫祭として、思いっきりジャガイモを掘りまくろうかなと思ってます。
子供達に「ここに生えてるやつ全部抜いていいぞ!!掘りまくれ!!」と言うのは、快感ですね。