2019年4月29日月曜日

平成もあと1日




zepp札幌で開催されてたフェスにサンボマスターがご出演ということで、ライブを観させていただいてきました。
山口さんが「平成最後のライブ」とMCで言ってたけど、サンボはほぼ同年代(1〜2学年上なだけ)、我々がこの日本で青春時代を送り、社会で自分たちの居場所を掴むために戦ってきた10〜40歳まで、それが平成だったなと思うと、なんだかセンチメンタルな気持ちになり、色々と過ぎてきた時間のことを思いました。
同時に、世の中では改元が面倒、西暦があるのに和暦に意味があるのかという声も一部あるようですが、時間の流れの中に「節目」というものがあること、これまでを「過去」として新しいスタートを切れる、というのは、案外嬉しいこともあるんじゃないのかな、と思いました。
自分も音楽の道を一度は志したものとして、その道を歩み続けている人たちの姿と、道はそれたけど漫画業界という近隣業界の末席でそれなりに頑張っている自分と、なかなか感慨深い時間でした。
作業も残ってたので、大変失礼ながらご挨拶もそこそこにシュシュっと退出いたしまして、机に向かってます。
平成、あと1日、自分の生きた30年、そしてこれからの時間を思いながら。