2013年11月18日月曜日

アサシンichiyoサイン本のお知らせ!

発売日から少し経ってお待たせしてしまいましたが、
下記の全国の書店様で僕のサイン本を扱っていただけることになりました。
みなさんぜひお手にとってくださいね!!
※11/23、1店舗追加しました。
※11/20、4店舗追加しました。
(各店、5冊ずつの予定 ※一部除く)


(↓既に展開中〜)

芳林堂書店 高田馬場店(10冊)
東京都新宿区高田馬場1丁目26−5 03-3208-0241

(↓11月20日ごろより展開予定〜)

丸善書店 お茶の水店
東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビル1階 03-3295-5581

喜久屋書店 漫画館仙台店
宮城県仙台市青葉区中央4‐1‐1イービーンズ8F 022-716-2021

わんだ~らんど なんば店
大阪府大阪市浪速区難波中2丁目1−7 06-6636-3313

フタバ図書TERA福岡
福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1-2001イオンモール福岡2F 092-939-7200


(↓11月19日or20日ごろより展開予定〜)

書泉ブックマート
東京都東京都千代田区神田神保町1丁目21−6 03-3294-0011 

紀伊國屋書店 新宿本店
東京都新宿区新宿3-17-7 03-3354-0131

ジュンク堂書店 池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5 03-5956-6111

book express ecute 上野店
東京都 東京都台東区上野7-1-1 JR東日本 上野駅構内3階 エキュート上野内 03-5826-5684

オリオン書房 ノルテ店
東京都立川市曙町2丁目42−1 042-522-1231 

三省堂書店 海老名店(7冊)
神奈川県海老名市中央1−1−1 ViNAWALK1番館 4F 046-234-7161

有隣堂 横浜駅西口コミック王国
神奈川県横浜市西区南幸1-4-B1F 045-311-6265

丸善 ラゾーナ川崎店(10冊)
神奈川県川崎市幸区堀川町72−1 044-520-1869

あおい書店 横浜店
神奈川県横浜市西区南幸2-16-1ダイエー横浜西口店5階・6階 045-317-5908

本のがんこ堂 唐崎店
滋賀県大津市唐崎1丁目1−80 077-577-2414

キャップ書店 高槻店
大阪府高槻市紺屋町1-1 グリーンプラザたかつき1号館3F072-682-4946

喜久屋書店 漫画館京都店
京都市中京区寺町通蛸薬師下る円福寺前町270 075-254-3555 

大垣書店 京都ヨドバシ店
京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町590−2 075-371-1700

本と文具ツモリ 西部店
和歌山県橋本市神野々566 0736-32-5153

黒木書店 名島店
福岡県福岡市東区名島2丁目30-25 092-662-2294

ジュンク堂書店
沖縄県那覇市牧志1丁目19−29 D−naha 098-860-7175

紀伊國屋書店 札幌本店
北海道札幌市中央区北5条西5-7 sapporo55 011-231-2131


(↓11月18日ごろより展開予定〜)

 三省堂書店 札幌店(7冊)
北海道札幌市中央区北五条西2-5 JRタワー札幌ステラプレイス5F 011-209-5600

2013年11月1日金曜日

月刊ヒーローズ&アサシンichiyo1巻発売

お知らせです。
長らくお待たせしましたが、アサシンichiyo1巻ついに発売になります。
発売日は11月5日!!


装丁はこんな感じにエロく仕上げていただきました。
全国書店、ネット書店等にてお求めください。

合わせて、本日発売の月刊ヒーローズで、
アサシンichiyoシーズン2「華龍女王編」連載再開です。
6話めが掲載されております。こちらも合わせてぜひ!!
公式ページでは冒頭部分(カラーも)試し読みできます。






単行本発売に合わせて、サイン色紙を全国24店舗に描かせていただきました。
また、サイン本も全国40店舗以上で販売していただくことになっております。
サイン本は発売日には間に合いそうにないので、どうしてもゲットしたいという方は、私からのお知らせをお待ちください。すみません!!

やっと発売です。長かった!
けど、あっというまですね。





2013年10月10日木曜日

少年よギターを抱け8話め!

お知らせです。
少年よギターを抱け8話め掲載のジャンプ改11月号、発売です。


毎月恒例の宣伝画像。

怒Ⅲ狐のゴメスから沙村杏を探していると言われ、
AKKAに「杏を知っている」と言っていた天童ですが、
今回いよいよ杏をゴメスに引き合わせます。
一方で、大泉は仕事のことでトラブルに…?
ぜひ読んでくださいね!


さて、もうひとつ告知。
アサシンichiyoの単行本1巻の発売も決定しました。
11月5日です。合わせて11月1日発売の月刊ヒーローズでは連載再開。
第2章スタートします。
詳しくはまた近くなりましたら。
書店、ネットなどもう予約できますのでぜひお願いします!


最近、告知ばかりだったので、ここ2〜3ヶ月の日記をざざっと書きます。
8月、少ギタ単行本発売に合わせていろいろPR活動してました。
東京〜札幌と書店にご挨拶めぐりを20店ほど、
サイン色紙をお渡しして、サイン本を書いて…とやりましたよ。
(ツイッターでは実況していましたが)
書店さんもお店によってはかなり売り出してくれていて
非常に勉強になったし、ありがたかったです。

それから札幌では独自のPR活動をしてました。
札幌在住のフリーライターさんの協力を得て、
地元で発行されているフリーペーパーや情報サイト8誌ほどに広告を掲載していただき、
AIR-G' FM北海道の「GTR」という番組に出演させていただき、
北海道新聞夕刊にコラムを書かせていただいたり、
バンドのフライヤーみたいにチラシを作って、アシスタント達とスタジオやライブハウスに配って回ったり…とにかく色々やらせていただきました。

みなさん好意的で、なんだかんだで元気をもらってしまいました。地元ならではのお話も沢山聞かせてもらったし、AIR-G'さんでは局中案内してもらって裏の裏まで資料写真を撮らせていただきました(Iさんありがとうございます)。
札幌が舞台の作品ですし、地元の方に気に入ってもらえるといいなぁと思っています。ほんとに、思ってます。

9月に入ってからはアサシンichiyo連載再開に向けてスケジュールがビッチリ。
その合間に東京に打ち合わせに行ったり、いろいろ取材先で楽しいお話がきけたり。
あっというまに夏も終わり、大通りのビアガーデンも行けなかったし、
せっかく秋になったら楽しみにしていたオータムフェストも行けないまま
最近じゃ雪虫が飛び始めたとか言ってるし、で
もう10月も半ばでございますね。
あ、佐藤水産の鮭のルイベ漬けが超美味い・・・これおすすめです。

もう発表されていますが、年明けに月刊IKKIに読切も掲載していただく予定で
ネームも通ったので、そちらの原稿作業も同時進行中で、
なんだか年度末くらいまで突っ走りそうな予感でございます。

私事でのネタでいうと
こっちに移住するときに買った中古車がもう底が腐食でボロボロで
車検に出したら20万くらいかかるとか言われちゃって、
冬を前にして車の買い替えなんてやっている始末でございます。
暫定的に乗ろうと思ってなんでもいいやで買った車でしたけど、
たった2年でおさらばとは、ちょっと早くねぇかとか思いつつ。
地方では車は生活必需品ですし、あまりケチらずに気に入ったデザインのちゃんとした車に長く乗ろうと思って、新しい車はちょっと奮発して選びました。
はい。お金がピューっとなくなりました。冬タイヤも合わせて買い替えだし。
がんばんないといかんです。はい。

最近発売になったんですけど、
帯を書いていただいたサンボマスターさんの新譜も超かっこよかったし
今月〜来月と札幌で楽しみなライブもあるし、
自分の単行本もでるし、高畑監督のかぐや姫も去年からずっと楽しみにしてきたし、
元気いっぱいやっていこうと思う所存です。



2013年9月10日火曜日

少年よギターを抱け7話め!

お知らせです。
「少年よギターを抱け」7話めが掲載された
ジャンプ改10月号、今日発売です。


(画像は、告知用にセリフをかえています)
今月号は、天童くんのお話です。

高校をドロップアウトした天童。
同い年のバンドマンAKKAの活躍を横目にみながら、
北日本一の大歓楽街札幌・すすきので、
新しい自分の居場所を探して…

ぜひご一読ください。



表紙は松橋犬輔さんのかっこいいイラストです。

単行本1巻も発売中です!


2013年8月7日水曜日

少年よギターを抱け 第1巻発売!



ついに!!カバー公開!

バーーーン!!


・・・って感じの絵ではないですが・・・

ジャンプ改で連載中の「少年よ ギターを抱け」1巻、
いよいよ8月9日発売になります。
北海道・札幌が舞台…ではありますが、北海道では例によってちょっと遅れて12日頃の発売となる見込みです。

ちなみに、札幌限定でオリジナルフライヤーを配ってます!
手に入れた方はレアかも!
又、東京、札幌の一部書店(約20店舗)にて、今回新たに描き下ろしたイラスト入りサイン色紙を置かせていただいています。

カバー絵は、静かな横顔からスタート。
帯に隠れていますが、杏がギターのボリュームをあげているところです。
外は静かですが、中は熱いです。
ここから始まります。

帯には、サンボマスターのドラムス・木内泰史さんから
アツすぎるコメントをいただきました。
アツいし…

なんていうか、


長い!

推薦コメント長いよ木内さん!!


ありがとうございます!!!

このコメントを受け取ったとき、担当さんと一部抜粋させていただくかどうしようか考えましたが、これだけの想いを切り抜くなんてもったいないと思いまして、せっかくならなんとか全部入れたい!と、デザイナーさんに工夫をお願いして、極小のフォントサイズからだんだん字が大きくなるという素敵なデザインに仕上がっております。
サンボマスターさん大好きなので感激でした。

ぜひ書店でお手にとってみてください!
裏面にも真琴のイラストやら元気いっぱい素敵なデザインに仕上がっております。
デザインは5GASさん。ストレートでアツいデザイン、ありがとうございます!!

単行本派のみんな、待たせたな!

みなさん感想教えてくださいね〜!!


ジャンプ改公式サイトの作品紹介サイトも充実しております。

追記:8月10日発売のジャンプ改では単行本の続きにあたる6話めが掲載されています!!併せてどうぞ!

2013年7月20日土曜日

単行本のお知らせと近況など

こんにちは。
ようやく単行本の発売日が決まりました!!
第4話より

「少年よ ギターを抱け」第1巻、

……8月9日(金曜)発売です!!



わーーーーーーーー!!!!!!!!

わっしょーーーーいいい!!!!!!

準備開始から一年弱…。長かった…ようで、あっという間だったかも。
描きたいことがいっぱいあるので長く続くように頑張りたいです。
応援宜しくお願いします。

発売日には東京や札幌で書店様にお邪魔してサイン本を描かせていただく予定です。
そちらも詳細がわかりましたらお知らせします。

予約も開始されております。
 ←例えばここでも買えます。

カバーイラストも公開されたらブログにアップしますね!
デザインもかっこよく、いただいた某アーティストさんからの推薦コメントもアツいです!!(早く見せたい)

お・た・の・し・み・に!!!



さて。


ここからは近況を少し。
札幌が舞台の漫画ということで、原稿を描いてないときはあちこち出歩きまくっていまして、明日はJOIN ALIVEだし、8月は東京にも行くし、ビアガーデンに行って、ライジングサンに行って…とまだまだこれからも予定が盛りだくさんなのですが(原稿も寝ないでやる)、最近こんなところにも行きましたよというご紹介をしてみます。
日にち順ではないのでご了承を。

 こちら北海道神宮のお祭り。明治天皇を祀っているそうです。
こちらは同日に行われている中島公園のお祭り。すんごい規模。まじですごい規模。

友達の漫画家さんとファイターズの試合みてきました。この日はヒット4本でサッパリだったなぁ。試合後の花火のド迫力に満足。

ふらりと石狩湾までドライブ。海霧というものに遭遇。ぼんやりと明るいのです。幻想的だった…。

ニセコで行われた「森のカフェフェス」へ。敷物を敷いてゴロゴロできるゆるいフェス。ただただピースフル。

某山の住宅地より。隆の教会はこんな山の上のほうに…。


他にも、写真はここにはありませんが、狸小路もすすきのも、それからスタジオにも、カメラをもって街中あちこち出没しています。見かけたらよろしくね…!!

2013年7月9日火曜日

「少年よギターを抱け」5話めと、ほっかいどう大マンガ展いよいよ開催!

お知らせです!!



7月10日(水曜)頃、「少年よギターを抱け」第5話が掲載されたジャンプ改、発売になります。
前回、恵留から痛烈なメッセージをもらった真琴でしたが、あらためてメンバーみんなで集まって深刻な話し合いを…!?
一方、杏にはマックスからの電話が。天童はAKKAと急接近し…、さてさて、慌ただしくなって参りました。ぜひご覧くださいね。






そして!!原画展のお知らせです。


7月13日(土曜)より札幌芸術の森美術館にて開催される「ほっかいどう大マンガ展」に、「fine」「ヴィルトゥス」「SIN」からカラー原稿などなど約15点(たしか)ほど、どばっと出展させていただいております。北海道出身または在住など、縁りのある作家ということで声をかけていただきました。蒼々たる顔ぶれの中、僭越ながら「よろしくお願いします」という気持ちをこめて参加させていただいております。
約70名、1700枚ほどの原画が一堂に展示されるという、なかなかお目にかかれない壮大な規模の原画展です。会期も9月までと長いので、全国のマンガファンのみなさんは、この機会にぜひ北海道旅行にいらしてみては!?僕も楽しみです。

2013年6月10日月曜日

少年よ ギターを抱け4話め


お知らせです。
少年よ ギターを抱け4話め掲載のジャンプ改、本日6月10日発売です。北海道では12日ごろですね。今回もアニメイト札幌店でご購入になりますと、描きおろし宣伝ペーパーがついてきます(こちらの画像はブログとツイッター用なので違います)
内容もだんだんと盛り上がってきました。ぜひ読んでくださいね〜〜。

2013年6月4日火曜日

イラスト描きました&近況

お知らせです。ちょっと遅くなりましたが、
5月末に発売になった、写真家・青山裕企氏の写真集
「JK POSE MANIACS 女子高校生の日常的・空想的"しぐさ"大全」(玄光社)に、
解説と描きおろしイラストを寄稿しました。作画手順も紹介されております。


こちらの写真集は、漫画家・イラストレーター向けのポーズ集でもあり、青山氏曰く新しい試みに挑んだ作品集でもあるそうです。モデルさんも可愛く、ポーズ集というコンセプトではありますが、デッサンのお手本を意識しすぎた不自然でぎこちないポーズ集ではなく、リアリティや自然なしぐさを大事にしており、女子高校生の魅力を再発見するヒント集として活用できると思います。トーレスもOKだそうですので、絵描きのプロアマ問わず、また絵描きでなくとも、広く沢山の方に買われることを願っております。
ちなみに青山さんとは同い年で同郷で同大学出身であり、奇妙な縁だなと思っています。
イラストでは、「少年よ ギターを抱け」から真琴と6月10日発売ジャンプ改に掲載予定の4話めに登場する新キャラクターの二人を描いております。ぜひご覧ください。

さて、近況を少々。
昨日まで、親戚の結婚式のため上京する機会があったのですが、それがちょうどこの写真集の発売にピッタリ合ってしまいまして、なんと発売記念トークイベントというものに出演させていただきました。
場所はオシャレな街・下北沢の、お酒を飲みながら本を選べるオシャレ本屋さんのB&B。イベントの出演者もお客さんもビールを飲みながら喋ったり聞いたりするというオシャレの極みのような場所なので、消えてしまいたいと思っておりましたが、勇気をもって臨んできましたよ。
青山さんがこういったイベントに慣れていたおかげで、進行などなど彼にお任せで自分は横からちゃちゃをいれるというような感じでただただ酔っぱらっていました。とても楽しまさせていただきました。
人前に出るイベントごとは極力お断りしてきたのですが、こればかりはタイミングもどんぴしゃで仕方なく(←これまでお断りした方々への言い訳)。
今回は良い経験をさせていただきました。来てくださったお客様、関係者の皆様、ありがとうございました。

東京では天気に恵まれました。天気がよければ、だいたいOKっすね。
北海道はやっと夏。冬のあいだに溜め込んでたものを爆発させたいぞ。
アサシン-ichiyo-のシーズン2の作画も開始し、「少年よ ギターを抱け」の単行本の打ち合わせも始まりました。夏発売です。年末までぶっとばします。





2013年5月10日金曜日

少年ギター3話め、ジャンプ改発売!


お知らせです。「少年よ ギターを抱け」第3話が掲載されたジャンプ改6月号、5日10日発売です!北海道では12日頃かな・・・?パートカラー2pいただきました。
今回、新登場したキャラによりちょっと話が動きます。ぜひぜひ読んでください。
他にお知らせが3つくらい掲載されております。

追記。
先日、北海道在住の漫画家・中川ホメオパシーの的場さん(彼はドラムで)とスタジオでセッションして遊んできました。そのときの様子。その1その2(こちらはギターにディレイをかけて遊んでみました)。わりとガチなバトルになってしまいました。めっちゃ楽しかったです。

2013年4月29日月曜日

アサシン-ichiyo- 5話めとダ・ヴィンチ

こんにちは。お知らせです。

5月1日発売、月刊ヒーローズ6月号に
「アサシン-ichiyo-(原作:細野不二彦先生)」5話めが掲載されます。
前話でついに変身した殺し屋イチヨー。
今回はばりばりのアクションです。ぜひご覧ください。


そして、お知らせがもうひとつ。

5月7日発売予定のダ・ヴィンチ(メディアファクトリー)に、
アーティスト・清春さんとの対談記事が掲載されます。
見開き2ページです。

清春さんといえば、僕が中学生のころ「バンドやろうぜ」という雑誌を買っていた時期があるんですが、ちょうどその頃に名古屋を拠点にバンド「黒夢」として活動し、インディーズで有名になっていた時期で、よく雑誌に登場していたのです。僕はそういった記事を読んでいたんですが、その話をしたら、懐かしそうにはじめて表紙を飾ったのが「バンやろ」だったんですよ・・・と、当時のお話から、音楽について、高校生の頃のロックとの出会いについて、などなど沢山お話させていただきました。
記事ではライターさんが僕の話も多めに取り上げてくださっていますが、実際は僕が聞きたいことが沢山あって僕がインタビュアーのようになってました。いや〜、めちゃめちゃ緊張しました。記事では普通に話してるふうになってはいるんですが・・・。
清春さん、貴重なお話ありがとうございました!
ダ・ヴィンチ、ぜひぜひお手にとってみてください。


近況を少し・・・。
北海道さむい!今日の気温は6度…。春だ!BBQだ!とはなかなかいかないほどの寒さです・・・。早くあったかくなってくれ・・・。
相変わらずマイブームは宅録ですが、ドラムが叩きたくなったので一人でスタジオにいってきました。ノートPCと録音用のマイク持参で、その場でギターも重ねて多重録音してみました。稚拙なものですが、自分で演奏したものには愛着があるものです・・・。
そのときの録音はこれ。
ジミヘンのリトル・ウィングをベースになんとなく、チョロチョロと…。
ちなみに、同じ曲ですが打ち込みアンド宅録バージョンはこっち
こんど札幌の音楽好きの漫画家さんと一緒にスタジオにセッションに行くのでそれも楽しみです。






2013年4月10日水曜日

ジャンプ改5月号発売

お知らせです。「少年よ ギターを抱け」2話めが掲載されたジャンプ改5月号、本日発売です。


・・・ということで、宜しくお願いいたします。

今回は、アニメイト札幌店でジャンプ改をご購入いただくと、僕の描きおろし宣伝ペーパーがおまけでついてる・・・はずです。(公式にお知らせを確認していないですが、店長さんにご依頼を受けて描いて渡したのでたぶんきっとついてきます)
「となりの真琴ちゃん」という4コマを1本描きました。続くのかなこれ・・・。

5月にかけていろいろとお知らせが続きそうですが、もりもり頑張ります。


2013年4月1日月曜日

月刊ヒーローズ5月号発売


お知らせです。
アサシン-ichiyo-、4話めが掲載されたヒーローズ5月号、今日発売です。



こちらで↓↓試し読みも
http://www.heros-web.com/works/assassin.html

ヒーローズは、ジャンプ改等多くの漫画雑誌とは販売経路が異なる雑誌なので、セブンイレブンとパチンコ屋さん、ネットで販売しています。(コミックスは本屋さんにも並びます)。
クライマックスに向けて盛り上がってきました。ぜひぜひお手にとってみてくださいね!


さて、近況を少し・・・。


つい先日、東京に行ってきました。
取材、対談、打ち合わせ、神田の古本屋さんで昔の音楽雑誌を買い込んだりなどなどみっちりの2日間でした。
札幌はまだ雪がずっしり残っていますが、東京は桜が散り始めていましたねぇ・・・。
2日めには、細野先生のお仕事場にお邪魔しました。相変わらず緊張しまくってしまいますが、アサシン-ichiyo-に関しては会話も弾み様々にアイデアもでてきて、ますます今後面白くなりそうです。

ロッキング・オン・ザ・リバーサイドの続きも書きたいですが、どんどん原稿の進行がやばくなってきました・・・が、
そうそう最近、宅録にハマっていまして・・・。
"「少年よ ギターを抱け」の漫画の中で鳴っている音"とは全然関係ないという前提で(それは読者のみなさまの胸の中で自由に鳴らしてください。これはとても大事なことなので書いておきます。)、soundcloudというサイトに仕事の合間に弾いた曲とは呼べないような適当なフレーズをアップしたりしています。東京での取材でもこの音源が役立って、褒めていただいたり、お話のきっかけになったり。ギターを聴いていただくほうが話が早い・・・なんて!?興味のある方はこちらからどうぞ。
(例えば、この曲がロックぽい感じ、これはゆるゆるファンク、これは・・・もう若くないなぁっていうですね・・・。他にもいろいろあります。)

音楽が好きってだけで、世代を超えて話が通じ合えるなんて、なんて素敵なんでしょうか。

連載2本、ますますがんばります。



2013年3月6日水曜日

3月9日ジャンプ改にて新連載開始!

お知らせです。
新連載「少年よギターを抱け」を
月刊「ジャンプ改」4月号からスタートします。
3月9日(土曜日)発売です。第1話は表紙&巻頭カラー55ページ!



どんな漫画かというと・・・もうタイトルそのまんまの漫画です。気合い入ってます。
宜しくお願いします。

2013年2月12日火曜日

ジャンプ改4月号より新連載!

予告でました!月刊ジャンプ改、3月9日発売、表紙&巻頭カラーです!
どちらかというと、コンビニより本屋さんに置いてあると思います。
タイトルは「少年よ ギターを抱け」です。札幌を舞台に、バンドにうちこむ高校生を描きます。アツい青春漫画(になる予定…)ですっ!!バンドものは、いつか漫画家として自分に力がついたら描こうと思って、長年あたためてきました。力が足りてるかどうかはわかりませんが、その時がきてしまいました。やるとなったらもう全力でやるだけです。
どうぞお楽しみに!
うわ〜緊張する・・・


2013年2月3日日曜日

ichiyo3話め

お知らせです。



「アサシン-ichiyo-(原作:細野不二彦先生)」3話めが掲載された月刊ヒーローズ3月号、2月1日より発売中です。
公式サイトの作品紹介ページでは最新話の試し読みと、1話めが全ページ読めます。

2013年1月22日火曜日

アシスタント候補生に関するお知らせ

お知らせです。


昨年の10月から募集していた札幌限定アシスタント候補生ですが、1月中旬までで計6名の応募があり、想定よりも多数であるため一旦募集を休止することにいたしました。
2〜3名でも応募があればと思っていた程度でしたので、とても嬉しいです。
もし応募を検討されていた方がいましたら、どうぞご了承ください。

<候補生に応募くださった皆様へ>
引き続きご自身の作品制作を続けていらっしゃると思いますが、自分なりに上達を確信できる新作が描けたときには、いつでもメールに添付してお送りください。
私からみなさん個々人への技量の評価は、みせていただいたものが全てになります。現時点で募集開始から3ヶ月が経ち、原稿の1本くらい完成させていたりはしませんか?
何ヶ月か時間が空くと、みなさんがご努力されて上達していてもそれを知ることができず、応募の時の評価のままになってしまいます。
自信作が描けたらぜひ見せてくださいね。

2013年1月16日水曜日

【ブログ連載企画】「ロッキング・オン・ザ・リバーサイド 第2回 中学校編(1)」

zzz...




.........むにゃむにゃ…



YOSHIKIさん……

…夢を…

夢を叶えたんだね……




…………

.........はっ!



…おはよう ございます……

ねててはいけませんね…

連日、作画作画で…朦朧として…………おります…



さて…

目ん玉かっぴらいて、いってみましょうか!!!

はい!やってきました。第2回!
怒濤の中学生編へ突入です。2回目にして、きてしまいましたよ、中学時代を語るときが!
あらゆるロックスピリットの総本山、始まりにして終焉の地、永遠なる刹那の季節、薔薇香る地獄の思春期!
人生のすべてのねじれは中学時代に始まると言っても華厳の滝ではない!という、中学時代でございます。

中学時代の思い出は、語りたいことがいっぱいあるのです。
事件もいっぱいあります。可能な範囲で語りたい。語ることであの頃の気持ちを思い出し、漫画に反映させることが目的です。自分のネタ帳を公開するようなものです。

今回は題しまして、

「少年、親友と槇原敬之のコンサートにゆく」の巻。



僕が中学1年のときでした。
槇原敬之氏の「どんなときも。」が空前の大ヒット。連日連夜、テレビやラジオや有線放送からそのキャッチーなメロディーに素敵なメッセージをのせた最強のポップソングが流れてきます。



純朴だった僕は、ストレートに、その歌に打ち抜かれていました。
今でも大好きなんです。本当に。

「僕の背中は自分が 思うより正直かい?」

「迷い探し続ける日々が 答えになること 僕は知っているから」

じーーん…。

毎朝目が覚めては学校に行く前に新聞のテレビ覧をみて出演番組をチェックし、録画の予約をしておきます。歌番組はたいてい夜なので実はちゃんとテレビの前で待機しているわけですが、でも録画しちゃうのです。

そう…そうだ、あれは「冬がはじまるよ」が発売になった頃でしょうか。つまり、秋でしょうか。
とある歌番組が生放送で似顔絵FAXを募集してたので、早速槇原さんの特徴をとらえてイラストを描き急いで送ってみました。

そしたらなんと、それがご本人の目にとまり、1名だけプレゼントの<槇原さん使用の帽子>が当たったのです!!

うおーーー!!

すげーーー!!!!

やったーーー!!

すごいでしょーーーーーーー!!!!

わーーーーーー!!!



でも………

マテドモマテドモ、いっこうに…
…送られてこなかったんですよね…(テレビ番組を信用できくなったのはそれからですが…)あれはどうなったのでしょうか……フジテレビさん…20年待ってます…


さて、
そんな信濃川少年でしたが、
周りの同級生達は少し好みが違ったようでした。
ブルーハーツやB'z、TM Networkなど、男っぽかったり、スタイリッシュでかっこいい音楽がお好みのようです。

当然ですが、僕は、マッキーが好きだなんて、なんだかちょっと照れくさくて、言えませんでした。言いたい気持ちを隠しながら、スキがあったら言ってやろうと思いながら…TM Networkも好きだったので、それを共通項にして会話してたように思います。


ところが、そんなクラスで、ひとりだけ話ができる親友ができました。
Fくんといいます。
Fくんは、違う小学校からきて中学ではじめていっしょになった少年で、口元をひねってシニカルに笑います。
Fくんは、ニヤリとしながら、僕の大好きなマッキーを、いいよね、と言ってくれました。
Fくんとはよく喋り、お互いの家に遊びにいくなど仲良くなりました。いつしか彼のことを親友だと思うようになり、強力な援軍を得た気持ちで、クラスでマッキーファンであることをカミングアウトできる日も近い、と心躍らせたわけです。
僕は、本当にうれしかったわけです。


僕は思い切って、彼を誘ってみました。
槇原敬之さんのコンサートに。
Fくんは、いいね、行きたい、と口元をひねって言ってくれました。



場所は新潟市音楽文化会館。季節は冬。
チケットは、どきどきしながら初めてプレイガイドに電話して、しどろもどろになりながらも、なんとか確保。
放課後、制服から、せいいっぱいのおしゃれのつもりだけど超ダサい私服(たぶんトレーナーかなんか)に着替えて、電車にのり、雪のちらつくなか歩いて会場へ。

席はうしろのほうだったけど、コンサートは最高でした。
やっぱり生歌に勝るものはないです。
これが自分でチケットを買っていったはじめてのライブです。
ライブ童貞をマッキーに捧げたことは僕の大きな誇りです。
いま思い返しても、今や日本のポップ・ミュージックの最高峰に立ったと言っても華厳の滝ではない槇原氏の音楽に、若くして惚れていた僕はそんなにセンス悪くないぜ、と自負しております。

一方、会場のお客さんは、99%おねえさま達でした。当然ですね。
槇原さんといえば、なんといっても恋愛ソング。夢を歌った「どんなときも。」のほうが、当時の彼の歌の中では特異点だったかもしれません。
スニーカーにたんぼの泥をつけた二人の少年は、ヒールを履いた仕事帰りのオトナのおねえさま達に埋もれながら、人生初のライブ演奏を堪能したのでした。


ライブ後、Fくんに、ちょっと照れながら「よかったね」と言うと、
Fくんも、「よかった」と照れくさそうに口元をまげて言ってくれました。

僕は、うれしかった。

帰路のことは思い出せず。立ち食いそばでも食べて帰ったでしょうか。




さて、翌日。
興奮さめやらぬ僕は、もう誰かに言いたくて仕方ありませんでした。
「僕、マッキーのコンサートに行ってきたんだよ!」
「僕、生で『どんなときも。』を聴いてきたんだよ!」
声高らかに!さぁ!

…もしかしたら、数人に、自分でも気づかないうちに、言ってしまっていたかもしれません。


で。
その日の放課後、こっそりとFくんが近づいてきて、
僕に
言いました。



「あのさぁ…、

槇原のコンサートに行ったこと、

人に言うの、



…やめね?」









どうして…?

彼は目をそらし、口元をひねって、続けて言いました。



「恥ずかしいんだよね…」





………ガーーン!!!!



昨日、よかったって、言ってたじゃん!!
なんなんだよ!?
なにが今さら恥ずかしいだ、このやろう!!


援軍の裏切りともとれる
Fくんのこの発言に受けたショックは計り知れないものでした。

恥ずかしい…自分の好きな音楽が、恥ずかしいものとして、
隠されてゆく……

あの素敵な思い出が…なかったことのように……
隠蔽されてゆくのです……

13歳の少年の心に、どれほどの傷を負わせたでしょう…?

や、わかりますよ、13歳のピュアなボーイにとって、ラブソングが恥ずかしいってことは!!そういうお年頃ですからね。

でも…!!

でもーーーー……………!!!!!




「僕の背中は自分が 思うより正直かい?」



…僕は、
僕は結局…
正直には、なれませんでした…。僕の心は弱かったです。
僕は隠し続けました。
すいません。
本当に、槇原さんすいません。


Fくんの言葉にのまれ、誰にも言えず、中1のときを過ごしました。
僕の好きなものは、恥ずかしいのか…ずっとずっと悶々とし、そのショックをひきずって生きることになります。好きになることに自信がもてなくなっていくのです。

『自意識』が、産まれた瞬間です。


Fくんとは、中2になってクラスも変わり、疎遠になりました。
いま、どこかで元気にやっているでしょうか?


「僕の背中は自分が 思うより正直かい?」


Fくんは、正直に生きてるかい?
僕は、正直に生きるよ。20年、かかったけど。
迷い探し続けてるうちに、漫画家になっちゃったけど。





つづく……



--------------

…さて次回予告。
中2のクラスでピアノを弾ける少年に出会います。
彼の得意フレーズは、Xの「Silent jealousy」のイントロ。
ロックの洗礼を受け、いよいよ初めてのギターを買い、一緒にバンドを組むことになるのですが、そのメンバーがなんと札付きのヤンキーの先輩(金髪)で…

あー、こりゃ長くなりそうです。
複数回に分けますね…!!


お楽しみんね!!




2013年1月5日土曜日

【ブログ連載企画】「ロッキング・オン・ザ・リバーサイド 第1回 小学校編」

みなさま、明けましておめでとうございます。



はい。
今年は念願のロック漫画を連載する機会を得たということもあり、読者のみなさん・・・とりわけロックに熱い想いを抱くロックファンの皆様への「わたしこんなふうにロックと過ごしてきました」という自己紹介・・・というか言い訳や、自らの過去の記憶から漫画のネタを搾り出す…という意味もこめて、自分と音楽、とりわけロックに関するエピソードをときどきブログに綴っていきたいと思います。


題して「ロッキング・オン・ザ・リバーサイド」!

♪ロキノン リバーッサー、ってイギリス人のコーラスが聴こえてきそうなイカしたタイトルでしょ!?
名前に川が入ってますんでね・・・。
川のほとりでロックを語ろうということで許してください。


ギターを手にしたのは中学1年のとき。中学〜大学時代までひたすらバンドをやりライブハウスにも出たし、プロになりたいと思ってデモテープをレコード会社に送ったこともありました。なんの因果か漫画家になってしまいましたが、心の中に一度灯ったロックの火は消えない。いまはプロになりたいと思うことはないけど、でもやっぱりくすぶり続けています。
この記事を読んで、「少年よ、ギターを抱け!!」連載スタートを楽しみに待つもよし、あるいは連載開始後にこのブログに辿り着いてこの記事を読んで漫画家・信濃川日出雄に想いを巡らすもよし、「プロになりたかったけどなれなかった30男の哀しい話」として笑って読むもよし(プロミュージシャンのインタビューは面白いけど、アマチュアのただのロック好きおじさんの話は面白いのかってね)、ま、色々思うところはありますが、だらっと書きますので、だらっと読んでいただけましたら幸いでございます。あ、漫画のことにはあえてあまり触れずにいこうと思います。漫画に関しても語りたいことは勿論ロック以上に山ほどあるけど、それは別の機会に・・・。あ、それと実在の友人や家族に迷惑がかからないように適当にぼかして書くこともありますので、やんわりとご了承くださいね。


それでは第1回め。
小学校時代のエピソードからいってみます。
音楽との出会いです。

小さい頃から音楽はずっと好きでした。家にも親のレコードがいっぱいあってステレオセットでそれを適当に聴いたり、親兄弟もよくテレビで音楽番組をみていたので一緒にみていました。ベストテン、ヒットスタジオなど、よく覚えています。
うちにファミコンがやってきた年に、言わずと知れた伝説の名作・ドラクエⅢが発売になり(たしか小4か5?)、アホみたいにハマりました。漫画やゲームが好きで、幼いころはコロコロコミック、小学校に入ってからはジャンプを愛読して、漫画をノートに描き始めたのは小学校1年のときだし、ゲームの企画書のようなものをノートに書いてセガに送りつけたり、室内遊びだけでなく、外で野山をかけめぐったり野球をしたり魚釣りをしたりと、どこにでもいる小学生でした。
音楽は好きだったんだけど、授業で聴く音楽はだるかったです。リコーダーも鍵盤ハーモニカも楽しめず演奏はいまいち。クラシックは眠くなる、童謡は刺激がない、合唱は照れくさい。

たしか小学校4年のときでした。
新潟市から転校生がやってきたのです。たんぼしかない田舎の小学生にとってみれば、新潟市からきたTくんはスーパー都会っこであり、彼の話すことやることすべてがどういうわけか「都会っぽくて」かっこよくみえます。
そんなTくんがある日、おもむろに教室にあった足踏みオルガンでなにかを弾いたのです。

それは「ドラゴンクエスト ロトのテーマ(序曲)」でした。



僕や友達はみんな彼の演奏に釘付けになりました。

左利きの彼は両手を上手につかい、時に和音をおさえたり散らしたりしながら右手でなめらかにメロディーを奏で、僕らがみんな知っているあのドラクエの名曲達を次々に弾くのです。「冒険の旅」は勇ましく、「街」はポップに、「おおぞらをとぶ」はしとやかに、なにを弾かせても色気ムンムンです。
ガツーンときました。
オルガンで弾くものといえば童謡の伴奏、ピアノだってどこかの教室で習ってる子が小難しい譜面をみながらクラシックを弾くものだと思っていたのに、目の前の同級生が譜面もみずに大好きなゲームの曲を教室のオルガンで楽しそうに弾いているわけです。どうやって弾くの?楽譜読めるの?めちゃくちゃ興奮しました。

さっそく彼の家に遊びにいくと、ドラクエのサントラのCDや楽譜がありました。音楽なんてつまんないと思っていたけど、好きな音楽を演奏するのはこんなにも楽しいのかと知ったのです。
真似してすぐにドラゴンクエストⅢのサントラCDを買いました。これがはじめて買ったCD。ブックレットには簡単な楽譜が印刷されていたので、うちにあったオルガンで練習をはじめました。それからは学校の音楽の授業も楽しくなり、クラシックもドラクエのオーケストラを連想しながら聴いたし、リコーダーでドラクエの曲を吹いてみたりしました。

与えられたものを教科書通りになるんじゃなく、勉強した知識を好きなもののために生かし、自分が楽しむためにやっていいんだ、と気づいたわけです。

すぎやまこういち先生は神


ちなみに一番最初に弾けるようになったのは「ほこら」の曲です。これが超かんたんで・・・。今でも弾けます。

おなじみの(画像はⅡかな?)

家にレコードがあったり、オルガンがあったというのは環境に恵まれていたかもしれません。幸運にもドラクエのロトのテーマという名曲に彩られながら、かくしてこのように音楽というものに出会い、音楽で遊ぶことにはまってゆくのでした・・・。


つづく

あ、肝心のロックはどこにでてくるかというと中学になってからなのですが、それはまた次回に・・・。キラキラとしてた小学校時代でしたが、中学からはドロドロしてきます・・・。