2021年4月13日火曜日

勝手に開催「道産納豆食べ比べ選手権!」

 


今回の記事は、北海道新聞さっぽろ10区にて月イチ連載中のエッセイ「札幌と〇〇と私」連動企画でございます。4月中旬掲載のエッセイでは『納豆』をお題に書かせていただきました。ことの経緯などはエッセイ本文に書いてありますが、各商品の品評までは書ききれなかったので、こちらに書いておきます。エッセイにも「ブログに書いておく」と記しましたので、エッセイ読者さんにもこの機会に訪れて読んでもらえると嬉しいなぁと思ってます。

ちなみに企画の主旨をざっくり説明しますと「納豆を毎日食べてる私。しかしスーパーでは適当に買うばかり。一度、じっくりと食べ比べをしてみたかった。この機会に『北海道産大豆』を使った納豆を食べて比べてみよう!」ということです。

手に入れてきた納豆は実に29種類!

多いよ!北海道産大豆を使用した納豆だけで、こんなにあるの?…いや、実際にはもっともっと膨大な種類の商品があるのですが、この日、手に入ったのがこの数だったわけです。

あくまで、ある日の休日に思いつきでやってみた私の個人的な遊びのような企画でございます。納豆評論家ではないです。
条件は「北海道産大豆を使用」「うちの生活圏(札幌市南区)のスーパーで普通に買える」ということにしました。買い出しに行った日に品切れだったものもあるでしょう。それはいずれ買ってみたいと思います。
この企画実施時に手に入ったものが29種類だったということで、ご笑覧いただけましたらと思います。北海道の納豆、何を食べようかしら、という時の参考にしてください。

特にこれが好きだった、気になる存在だったというものには★マークをつけておきますね。食した順番は下記の通りではなくランダム。
1週間かけて食べ、まさかの太りました。

みんな、納豆って食べすぎると太るんだよ!













(1)北海道十勝納豆/小粒/十勝産ゆきしずか大豆100%(オシキリ食品株式会社)
豆由来の独特の味わいがはっきり感じられる。甘さ控えめで、旨味が奥からじっくり出てくる。

(2)北海道十勝納豆/大粒/十勝産とよまさり大豆100%(オシキリ食品株式会社)
大粒で食感がゴロゴロ。口の中が楽しい。癖がなくあっさりしていて、長く食べられる味。

(3)北海道 黒豆 北見納豆/中粒/北海道北見産黒豆大豆100%(オシキリ食品株式会社)
中粒と書いてあるが、大粒である。かみごたえがすごい!そして黒豆の味がストレートに来る。口の中で黒豆がゴロゴロと踊り、他の納豆とは一線を画す存在。

(4)北見納豆 ゆきぴりか大豆/大粒(オシキリ食品株式会社)
大粒。食べ応え。やや固め。苦味が先にあり、甘さが後から来る。納豆らしい苦味が美味しい。納豆らしさに溢れている。鮮やか。

(5)江別大豆の小粒納豆/江別産スズマル大豆100%(オシキリ食品株式会社)
納豆らしい苦味の中に、深く濃厚な旨味と甘みが感じられて美味しい。やわらかすぎず、固すぎず。総合的なバランスが良い。

(6)北海道の空知/極大粒/ツルムスメ大豆(オシキリ食品株式会社)
大粒で、そして固めなので、存在感がすごい。大豆の甘さが印象的。

(7)道産旨み濃厚/小粒/納豆 ゆきしずか使用(北海道はまなす食品)
納豆らしい爽やかな苦味と、濃厚な旨味が美味しい。定番の味。

(8)道産旨み濃厚/大粒 /納豆 大袖の舞使用(北海道はまなす食品)
大粒で食べ応えあり。癖がなく、苦味も甘さも控えめ。飽きのこない味。

(9)北海道産黒大豆 黒豆なっとう(北海道はまなす食品)
苦味がなく、優しい甘みが広がる。大粒で、黒い!ポリフェノールをほのかに感じる。

(10)北海道すずまる納豆/小粒(北海道はまなす食品)
甘い。やわらかさは中。後味がスッキリ。

(11)北海道産小粒納豆 ゆきしずか(北海道はまなす食品)
大豆特有の苦味が先にくる。甘さや旨味がその奥に隠されていて、後からじんわりと。たれが付いていないが、苦手な人はないと食べられないかも。

(12)北海道産有機納豆/小粒(北海道はまなす食品)
苦味があまり感じられない。さっぱりと食べやすいが、深い甘みが長く余韻として残り、体にいいものを食べているような満足感がある。

(13)はまなす茶豆納豆/極大粒/士別産つくも四号(北海道はまなす食品)
豆が黒くて大きい!濃厚なコクがあるが、爽やかに抜ける。優しい甘み。塩ダレがさっぱり。ふたパックでこの値段は割高。やや高級品。★

(14)北海道ゆきほまれ/大粒/納豆/中札内産大豆(北海道はまなす食品)
粒が大きい。優しい甘みがあ理、ボリュームと存在感がある。やわらかい。

(15)北海道すずまる大豆納豆/小粒(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
全体的に薄味でさっぱり。優しい甘みが飽きさせない。納豆が苦手な人でも食べやすいのかも。

(16)北海道納豆/小粒/北海道産の大豆100%(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
全てにおいてバランスが良く、華やかな味わい。

(17)道産中粒 極(きわみ)納豆(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
爽やかな苦味が特徴。旨味は淡いが、甘みが長く濃く口に残る。中粒でやや硬く食べ応えあり。

(18)極の糸/北海道産極小粒大豆(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
爽やかな小粒大豆の苦味と甘みが口の中にパッと鮮やかに広がる。朝食に食べたい。

(19)北海道しそのり納豆/北海道産極小粒大豆(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
納豆だけでは淡白で素っ気ない味わいだが、付属のしそのりたれを加えると味わいが一変。しそとのりの風味で他の納豆とは一線を画す。

(20)どさんこミニ納豆/北海道産極小粒大豆(株式会社ヤマダイフーズプロセシング)
素朴な味。量が少ない、一口で終わり。癖がなく、いくらでも食べられそう。

(21)十勝産納豆/小粒大豆/北海道十勝産大豆100%(株式会社 中田園)
爽やかな風味と、淡い苦味が美味しい。やや固めで、小粒で食べやすい。

(22)十勝産納豆/大粒大豆/北海道十勝産大豆100%/雪温熟成(株式会社 中田園)
口に入れた瞬間から爽やかな風味と、淡い苦味が口の中に広がり、最後まで続く。ある意味納豆らしい味わいだが、苦手な人もいるかもしれない。ただし「たれ」が独特で、甘みが非常に強いたれを絡めると、苦さが濃厚なコクとなり非常にうまい。

(23)北海道産 小粒なっとう十勝 (羊蹄食品 まめ屋本店)
コクのある濃厚な旨味がいい。後味に甘みと苦味が残る。

(24)北海道産 大粒なっとう羊蹄 (羊蹄食品 まめ屋本店)
もっちりしていて、濃厚な旨味と甘みがすごい。さすが特別賞!贅沢な味わい。★

(25)虻田since1956納豆 北海道発 半澤式納豆製法(羊蹄食品 まめ屋本店)
苦味が濃厚なコクとして感じられ、甘さのインパクトは弱いが、優しくあとで口に広がる。存在感、芳香。パッケージが独特で魅力的。

(26)道産大豆使用 おらが街/室蘭の味(内藤食品工業株式会社)
先に強い甘みと旨味がガツンと来る。他の納豆に感じられるような苦味が淡く、あまり感じられない。濃厚なコクが口の中に残る。個性的。

(27)ガッツリ納豆/やわらか極小粒/北海道産大豆100%(道南平塚食品株式会社)
まず開封して量に驚く。小分けパックを見慣れていると、この量でも多く感じられる。味わいは、大豆の苦味や雑味が感じられてワイルド。食べ応えがあり、病みつきになる。ガッツリ行きたい時に頼もしい存在。★

(28)わら納豆/とよまさり大豆使用(道南平塚食品株式会社)
この中では最高級品。ワラとイグサの香りがパァッと広がり、爽やかな風味に包まれる。納豆はやわらかく甘い。いつまでも食べたい味である。★

(29)北海道小粒納豆/北海道産大豆100%(タカノフーズ株式会社)
納豆らしい淡く優しい苦味がふわっと広がり、納豆を食べてるなぁと実感させられる。甘さは控えめ、全体的にパンチは弱め。




2021年4月8日木曜日

曲を作ってました

今回は完全に趣味の話で恐縮です。山とも漫画とも関係ありません。

ピアノで曲を作っていました。



「A Silent Morning」
冬の朝。一人だけ早起きして家族が寝静まっているときに、ポロンポロンと作った曲です。
(↓下の方にも何曲か貼るので聴いてみてね♪)

解説。
昨年からのこのコロナ禍。
皆さんもおうち時間が増えたことと思いますが、私もこれまで取材山行に使っていた時間がぽっかり空いてしまいまして、特に雪が積もる北海道の長い冬の間、久しぶりにまとまった時間が取れたのです。

それで前々から考えていた、「ピアノで曲を作る」というのに挑戦してみよう、と。

もともと自分にとって音楽が趣味と呼べるようになったのは小学生時代。
転校生のT君が「ドラゴンクエスト」の曲を教室にあったオルガンで鮮やかに弾いた瞬間に雷が落ちました。
T君がオルガンを弾いたのはそこにオルガンがあったからであり、音楽室に行けばピアノに触り、彼の家に遊びに行けば電子キーボードで「冒険の旅」を素敵に弾きこなしていました。
DQIII世代の我々男子のハートはもうとりこです。
ピアノを両手でカッコよく引く姿に、憧れがつのりました。
あぁ、自分も弾けるようになりたい!
さっそく見よう見まねで楽譜を一生懸命読んで、弾こうとしてみた小学四年生のあの頃。

…ですが、まぁ、指が動きませんこと。
その後もまともにピアノや鍵盤に触れる機会もなく、習ったり教えてもらう機会に恵まれることもなく、また自分で努力する気概さえもありませんでした。要するになんとなく、過ごしてしまいました。
ただ、「音楽を"やる"」ことに、そこで目覚めた私。
中学生時代以降はギターやバンド活動にどっぷりと傾倒しまして、大学生の一時期にはプロになろうなんて勘違いした時期もありました。
※ちなみに、本気で漫画に取り組み始めるのは、音楽で挫折をしたそのあとです。

音楽への原体験は小学生時代のオルガンにあったんですね。

あれからン十年、今、うちの娘が音楽教室でピアノを習っています。
実は自分も、この何年か、長女が練習していない隙を狙って、毎日のように鍵盤に触れていたのでありました。子供用に買った童謡のソングブックや、ジブリの初心者アレンジ本など、今でも毎日レッスンのように弾いてます。
ギターで曲を作るという作業は若い頃にガッツリやった。コードやハーモニーの作り方は(自己流ですが)わかる。そういうわけで、毎日ピアノに触れてるうちに、「ピアノ曲」を作ろうと思い立ってしまったわけです。
趣味です。これぞ、趣味。

2020年冬。
「雪が解けるまでに10曲作る!!」を目標としました。
実際にできたのは8曲でした。まあ、いいでしょう。
春になって、これから野良仕事や取材山行に時間を回すこともあり、作曲作業はしばしおやすみです。また今後気が向いたら集中して楽しみたいと思います。

記念にここに何曲が載せて、解説も添えておきますので、興味のある方がいましたら再生してみてくださいませ〜〜。あ、写真も自分が撮影したものです。


「Two Butterflies」
作り終わってみたら、まるで2匹の蝶々がくっついたり離れたり飛んでる感じのヒラヒラしたメロディだなぁと思ってかわいいタイトルを付けてみました。後付けです、ハイ。


「Black Dawn」
オーケストラアレンジをモリモリ入れてしまいました。イメージは完全に大河ドラマです。戦国です。麒麟が来るです。いや、信長の野望です。こういう曲はどんどんやりたくなるので、思いきってやりました。(←勢いだけ)


「Farewell」
少し前、事故で仲の良かった友達を亡くしました。去年の年末、なんともなしに妙にそいつのことが朝晩頭をよぎる日が続いて、「あれ、あいつまだあっちに行ってないのかな」「その辺にいるのかな」「ちゃんとお別れできてなかったのかな」と、気がかりになって仕方ない時期がありました。そういうときに、音楽はいいですね。友達への自分なりのお別れのつもりで作りました。本当はもっと生きたかっただろうし、早く死んじゃったことは本当に無念だけど、これまで生きてきた日々が良いものだったことは間違いないから誇りに思えよ、一緒に過ごした時間は幸せだったよ、と、そんなことを考えながら作りました。


他は、下のプレイリストにまとめてあります。





2021年4月7日水曜日

ブログのデザインを変えてみました。


まったく深い理由はないのですが、少し気分を変えてみようかと言うことで、ブログのデザインを白地にして、トップ画像も変えてみました。
気が変わったらまた変えるかもしれません。

すっかり「お知らせ置き場」化しているこのブログ。
このままですと次の更新は、やはり次の単行本が出る時になってしまうのでしょう。
たまにはつらつらと日記でも書いていこう、いつもそう思っております。

近況。
現在、現場ではいつものように「山と食欲と私」の原稿を描き(祝・150話突破!)、
ありがたく頂戴しているコラボ企画関連の相談を同時進行で進めつつ、
月に2度来るエッセイの締め切りを意識しながらの、
やっとやっと発売が見えてきた登山ガイド本(仮題:「鮎美ちゃんとはじめる山登り」)の漫画描き下ろしやイラスト、校正確認作業などを頑張りの、
春になったので空き時間を見つけては、庭仕事もはじめております。



今年は家庭菜園の一部に、花の球根をいっぱい植えてみました。
ここはもう花壇にしちゃおうぜ、ということです。
詳しい方はお気づきかと思いますが、本来は秋にやるべき作業。
球根だけは手元に置きながら、植えないままなんだかんだで冬を越してしまいました。
「春に植えてもいいもんかねぇ」と言いながら、植えちゃいました。

相変わらず適当に楽しく生活しております。
芽が出てくるか、花は咲くのか。どうかなるか見てみよう。

そうだ。
コロンビアさんでのエッセイの連載は、サイトリニューアルに伴い、下記サイトに一部記事が移設されております。今後、最新話まで移設されると思います。
ぜひご覧ください。







 

2021年1月1日金曜日

2021年 あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

…さっぱり更新が行き届かないこちらのブログでございますが
お仕事自体は相変わらずモリモリ頑張った昨年でございました。
ある意味、忙しくなればなるほどブログが滞ると言っても良いかもしれません。


▼昨年の頑張りをツイッターのモーメント機能というやつでまとめてあります。
https://twitter.com/i/events/1342269695274061824?s=20



ざっくりと年明け最初のお知らせとして・・・、

1月9日に「山と食欲と私」13巻が発売になります!!

わーーい!!
今回の内容はこちらです。

知られざる鮎美の過去、23歳・山ガール時代が明らかに! 
登山計画を人任せにして甘えていた鮎美。
友人とぎくしゃくしたことで一念発起! 自ら計画し、叔母と北海道の百名山・羊蹄山に登ることを決意する。
体力勝負のタフな道中、登山者として、人間として、成長できるのか――? 
鷹桑はうなぎ屋でキャンプ!? 
瀧本夫婦は北アルプスハイキングで愛情バーガーを頬張る! 
27歳の鮎美は雨の奥多摩でひとり何を想う? 
"変化の時代"を歩くヒントがここに――!

ということで23歳、あまちゃんだった頃の鮎美や、北海道の羊蹄山、奥多摩、そして「変化の時代を歩くヒント」が描いてあるみたいです。
全国の書店、ネット書店、電子書籍サイトなどでお求めくださいませ!

最新アイテムなどのお知らせが単行本の帯や
巻末の「やましょく通信」にありますのでぜひご覧ください。



ところで、昨年後半の一大イベントだった「THE 山ごはん王決定戦」、
ご覧いただけましたでしょうか。



▼公式サイトはこちらです。

▼決勝の審査結果発表の様子がyoutubeにアップされております。

▼優勝「初代 山ごはん王」はこちらの方に決定!

約140名ほどが参加し、予選、準決勝、決勝とかなり難しい課題をクリアしての優勝です。
なかなかすごいです。
今年は初代山ごはん王の方に、公式にレシピ開発を依頼する予定もあります。
もしかして第2回開催もありえそう。
ますます「山ごはんカルチャー」が盛り上がるのではないかと勝手に思っております。
その一助になれば幸い。そんな気持ちでやっております。
ぜひぜひ乗っかっって楽しんでくださいますと幸いです。


最後に、
同じくyoutubeにて、作画動画というものが公開されております。


20倍速とか40倍速になっている箇所もあります。
あぁ、こんなに早く描けたらどんなに良いでしょうねぇ。

今年も一筆一筆、1ページ1ページ、コツコツ積み重ねてゆきたいと思っております。








2020年9月18日金曜日

エッセイ新連載スタート

アメリカオレゴン州発アウトドアスポーツウェアメーカー「コロンビア」様のブログにて
エッセイ+写真の新連載をスタートしました。
タイトルは「OPEN THE DOOR 〜アウトドアと日常と私」です。



東京→札幌という地方へと移住した経験から、都市と自然に近い暮らしぶりを綴って欲しいという、アウトドア用品メーカー様ならではのご依頼でございます。
特に、都心に住みながら移住に憧れる人へーーー、というところが今回の企画のコアです。
第1回をお読みいただけると、狙っているところをご理解いただけますかと思います!
山と食欲と私の裏話も…あるかも?
毎月連載予定です。

2020年8月22日土曜日

原画展のお知らせ(8月29日〜2週間)



山と食欲と私 プライベート原画展

@ Cafe&Bar BASE CAMP(東京・水道橋)
https://www.cafe-basecamp.com/

会期:2020年8月29日(土)〜9月12日(土)


漫画「山と食欲と私」(新潮社/現在12巻、連載中)の作者・信濃川日出雄による「直筆の原画を多くの人に見てもらいたい」という願望から開催する個人的な原画展です。
以前、BASECAMP様には作者本人と友人たちによる新年会でお世話になったご縁から今回の企画が実現!これまでの連載本編原稿約1500枚の中から、作者が独断で選んだ13点を展示します。
飲食店営業中の展示(※土曜日はギャラリータイムあり!)となりますので、ぜひBASECAMP様の美味しいフード&ドリンクを味わいながら、ご観賞ください!


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「山と食欲と私」原稿は、下記の流れで製作されています。
(1)下書き用紙に鉛筆で下書き
(2)下書き用紙と原稿用紙を重ね、トレースする形で原稿用紙にペン入れ
(3)原稿用紙をスキャンして、Mac(Photoshop)でトーン作業&仕上げ
(4)完成原稿をデータの状態で作成し、出版社へ入稿
※今回、展示する原稿は上記の(2)になります。
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他に予定されている企画
◯来場記念品としてオリジナル缶バッジプレゼント(1名様1つまで、200個限り)
◯BASECAMP名物・自家製ベーコンを使ったコラボメニュー!?
◯山と食欲と私×テンマクデザインコラボ商品の販売&展示(9月3日以降)



※展示されている原稿の写真・動画撮影、大歓迎です♪
ツイッター、インスタ、facebook等SNSで「#山と食欲と私」タグをつけて感想の投稿、拡散・宣伝にご協力ください。皆様からの反響を楽しみにお待ちしております。
ただし、他のお客様のご迷惑になる撮影や撮影された写真の商用目的の利用はNG、展示原稿全てを撮影しての公開はおやめください。これから見にくる人の楽しみがなくなっちゃうので、SNSに投稿される場合は多くても3〜4枚程度にしてね…♪



※アクセス
〒101-0061
千代田区神田三崎町2-22-8梨本ビル1F
水道橋の駅のすぐ近くです。
東口からだと右に出てガード下を歩いて突き当たりの高架をくぐって突き当たりです。
西口からだと右に出て線路沿いを歩いて突き当たり左側です。
https://goo.gl/maps/SHDECQrfjv9qeGdk9



※営業時間
火~金 11:30~14:30(LO14:00)
    17:00~22:00(LO21:30)
土・祝 15:00~22:00(LO21:30)
定休日 日・月
29(土)、5(土)、12(土)の15:00~18:00はギャラリータイム。着席できるのはカウンターのみなので壁に飾られた原画をたっぷりとご覧いただけます。
そのほかの時間はあくまで飲食店ですので他のお客様の迷惑にならないようにご観賞下さい。
ディナー時はご予約がおすすめです。ダッチオーブン料理は要予約です。



※こんなご時世なので、遠方からのご来訪については細心のご注意をお願いいたします。東京での開催ですが、いつかまた多くの方に見ていただけるような機会を設けたいと努力してまいりますので、今回はお越しいただくことが難しい方も、またの機会を気長にお待ちくださいますと幸いです。「最初で最後の原画展」みたいな感じではないのでね。またやります!



※リンク
山と食欲と私
https://kuragebunch.com/episode/10834108156628844112
作者ツイッター
https://twitter.com/wagonanihs
BASECAMP facebookページ
https://www.facebook.com/BASE-CAMP-173883986032691/


2020年8月7日金曜日

THE 山ごはん王決定戦開幕!!



最強の山ごはん王を決める、「THE 山ごはん王決定戦」開幕しました!
予選、準決勝、決勝と3回に分けて審査。
優勝者には「初代 山ごはん王」の称号を名乗る権利と、
副賞としてレシピ開発などのお仕事を依頼します。
盛り上がりが止まらない「山ごはんカルチャー」を牽引する、ニュースターを求めています。
我こそはという方、ぜひご参加を!!